岐阜県飛騨市は2026年8〜10月、市内の清流で育った鮎を味わう「飛騨市鮎イベント2026」を市内各所で開きます。道の駅での塩焼き販売に加え、宮川と高原川の鮎を食べ比べる企画、各回20人限定のコース宴席(8,800円、税込・ドリンク込)を用意します。

販売は週末を中心に展開します。高原川の鮎は、道の駅スカイドーム神岡で8〜10月の毎週土曜10時ごろから売り切れ次第終了。宮川の鮎は、味処古川で7〜10月の毎週日曜10時30分〜16時ごろに提供します。8月14日には、ひだ神岡夏まつり納涼花火大会(17〜21時予定)の会場でも塩焼きを販売します。

背景には、飛騨市の面積の93%が森林で、その約70%が広葉樹という環境があります。ミネラルを含む清流で育つ鮎は、付着藻類(コケ)を食べて身が締まり香りが高いとされます。高原川は「利き鮎会」グランプリ、宮川は準グランプリの実績があるといいます。

9月12〜13日には飛騨市文化交流センター交流広場で「鮎の食べ比べ」(10〜16時)を実施し、予約制の「鮎香る夏の宴」は8月29日と10月3日の各19時から開催します。市は夏から秋にかけて複数会場で企画を連続させ、来訪者の滞在機会を広げる考えです。

【イベント情報】
① もんじろう商店「高原の鮎塩焼き販売」:2026年8月~10月 毎週土曜10:00頃~/道の駅スカイドーム神岡(飛騨市神岡町夕陽ヶ丘6)
② 室田正氏「あばれ鮎の塩焼き販売」:7月~10月 毎週日曜10:30~16:00頃/味処古川(飛騨市古川町壱之町11-3)
③ ひだ神岡夏まつり 納涼花火大会「鮎の塩焼き販売」:8月14日(金)17:00~21:00(予定)/船津座(飛騨市神岡町船津1130-1)
④ まるごと食の市「鮎の食べ比べ」:9月12日(土)・13日(日)10:00~16:00/飛騨市文化交流センター 交流広場(飛騨市古川町若宮2丁目1-63)
詳細ページ:https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/57/85679.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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