常翔学園高等学校グローバル探究コースは、インドネシア・ベトナムなど海外の生徒とSDGs12「つくる責任 つかう責任」をテーマにオンライン国際交流を行いました。実施日は11月21日と11月28日で、物流やフードロスを中心に意見を交わしました。

取り組みは、三井住友銀行の支援とWith The Worldの国際交流プログラム提供により進められました。With The Worldは国際交流を67カ国・世界500校以上へ提供し、年間20,000人の実績があるとしています。

学習はオンラインに加え、インドネシア・バリ島での企業探究学習修学旅行(8泊9日)も組み合わせました。現地企業の課題を対象に市場調査を行い、解決策の提案や販売会、英語でのプレゼンテーションにつなげ、帰国後は食料安全性や販売方法などを議題に海外生徒と議論を深めました。

さらに1月9日には、将来グローバルに活躍するための視点をテーマに三井住友銀行が講演を実施しました。修学旅行の実地学習とオンライン対話、企業講義を連動させることで、生徒の課題発見・協働力を継続的に育てる展開が見込まれます。

【関連リンク】
参照URL(常翔学園高等学校):https://www.highs.josho.ac.jp/high/67276
参照URL(常翔学園高等学校):https://www.highs.josho.ac.jp/high/67380
With The World 公式HP:https://withtheworld.co

PRTIMES

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