公益財団法人マリンスポーツ財団(Maris)は2026年3月20日・21日、幕張メッセ国際展示場ホール3(千葉市美浜区)で開かれる環境イベントに出展し、出展エリアNo.15で体験型企画「SDGs Village ~未来の海を、今日から守ろう!~」を実施します。開催時間は両日10:00〜17:00で、会場全体の出展ブース数は34です。

ブースでは、2050年に予測される「汚れた海」を再現した展示から出発し、来場者が付箋でアイデアを貼って「きれいな海」へ変化させる参加型企画を展開します。あわせて、海洋プラスチック問題などを解説するパネル展示も行い、専門用語は平易に説明するとしています。

また、再生PET素材のオリジナルエコバッグを販売し、売上はライフジャケットレンタルステーションの運営費に充てます。回収・循環を軸にした活動「MARINE LOOP」も紹介し、来場者が能動的に参加しながら「海の豊かさを守るためにできること」を考えるきっかけづくりを狙います。今後は、来場者の参加を行動につなげ、自治体や企業・団体との連携を広げる取り組みが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:カーボンニュートラルを考える 2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement
日時:2026年3月20日(金・祝)・21日(土)10:00〜17:00
会場:幕張メッセ 国際展示場 ホール3(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)
ブース:公益財団法人マリンスポーツ財団(出展エリア No.15)
公式サイト:https://www.satoyamamovement.com/event.html

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PRTIMES

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