廃棄物を素材にしたパブリック・アート展「神秘の森」が、2026年2月21日〜3月5日に東京ミッドタウン八重洲1Fガレリアで開かれます。主催はACTA PLUSで、会期初日の2月21日16:00〜17:15にはクラウドファンディング支援者向けの解説ツアーも実施し、定員は8名です。

同展は、廃棄物から生まれた作品で構成する回遊型インスタレーションです。来場者が“森”を散策するように巡り、光・影・音の変化を体験できる構成で、都市の中心部に循環をテーマにした空間を立ち上げます。

背景には、八重洲・日本橋が江戸文化の中心地として培ってきた「循環を前提とした暮らし」の文脈があります。開催前に行ったクラウドファンディングでは、目標100万円に対し達成率310%、支援総額は3,102,000円、支援者は200名近くに達しました。

今回の展示を通じ、廃棄物に新たな価値を与える体験が来場者の対話につながるかが焦点です。今後は、会場での反応や支援者コミュニティの動きを踏まえ、循環型の制作・鑑賞の広がりが継続するかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:パブリック・アート展「神秘の森」
会期:2026年2月21日(土)〜3月5日(木)/会場:東京ミッドタウン八重洲1Fガレリア
支援者限定アートツアー:2026年2月21日(土)16:00-17:15(場所:東京ミッドタウン八重洲1Fガレリア)
クラウドファンディング詳細URL:https://for-good.net/project/1003040
コーポレート/ECサイト:https://acta-plus.com

PRTIMES

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