徳間書店は、はらだまさこさん著『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』の発売に先立ち、冒頭(p25まで)をnote「徳間書店 文芸編集部」で特別公開しました。書籍は2026年3月21日に発売予定で、定価は1,870円(税込)、176ページ、ISBNは978-4-19-866173-1です。
公開の狙いは、進行性で治療法が確立されていないALS(筋萎縮性側索硬化症)と向き合いながら、子どもたちに“母の味”を残したいという著者の思いを、発売前から読者に届けることにあります。著者は福岡で家族と喫茶店を営む二児の母とされています。
あわせて、発売記念イベント(トークショー&ハグ会)の開催も告知されました。会場は福岡の六本松 蔦屋書店で、発売後の2026年3月29日に実施予定です。
今後は書籍発売を機に、エッセイとレシピを通じた当事者の発信や、家族の記憶を食で残す取り組みへの関心が広がる可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:『もしもキッチンに立てたなら』発売記念イベント トークショー&ハグ会
日時:3/29(日)14:00~
場所:六本松 蔦屋書店 イベントスペース
登壇:はらだまさこ、田中文、伊藤敬生
申込URL:https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/shop/52991-1006180225.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【本書の冒頭・特別初公開!】進行性の難病を抱える二児の母が未来への希望を託して書いたエッセイ&レシピ集『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』(はらだまさこ/著)
