小学生・中学生・高校生向けプレゼンテーション大会「第7回スタートアップJr.アワード2025」の決勝大会が2026年3月7日13時〜16時30分、東京証券取引所「東証Arrows」で開かれ、文部科学大臣賞の受賞者3人が決まった。応募総数は1,055人、応募は202組だった。
受賞者は小学生の部が岡部仁さん(小学6年生)、中学生部門が加藤正宗さん(中学2年生)、高校生部門が田上玄人さん(高校2年生)。運営はスタートアップJr.アワード2025運営事務局(株式会社ValuesFusion内)で、文部科学省と東京都が後援した。
大会は書類と動画による応募審査を経て、各部門からファイナリストが決勝で発表する方式。決勝では計14人がプレゼンを行い、審査員が各賞を選定した。プレゼンは事業の狙いと実現方法を伝える発表で、参加者の発想力や伝える力が問われる。
主催側は、小中高生が夢を描き社会に一歩踏み出すためのアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むことを目的としている。今後は、受賞者や参加者の学びを次の挑戦につなげる場づくりが焦点となりそうだ。
【イベント情報】
大会オフィシャルサイト:http://startupjr-award.jp
オフィシャル動画:https://www.youtube.com/live/WGHoWtUSO08
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PRTIMES
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小中高生が夢を描き、社会に一歩踏み出すアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会「第7回スタートアップJrアワード2025」応募総数1,055名の頂点に立つ文部科学大臣賞 受賞者決定!
