中日本エクシス(一宮支店)は、E19中央道・恵那峡SA(下り)の新たな土産品「五平フィナンシェ」を開発し、2026年2月3日から同SAで販売を始めます。同日14時~15時には、岐阜県中津川市で完成お披露目会を開きます(受付13時45分)。
開発には、岐阜県立中津商業高等学校と名鉄ミライートが参画し、産学連携で商品化しました。五平餅の“たれ”で知られる地域の食文化をイメージした菓子として、恵那峡SA(下り)の「未来の新名物」を狙う位置づけです。
お披露目会は岐阜県立中津商業高等学校の同窓会館(蘇水会館)1階で実施し、現地では生徒が開発に向けた思いなどを説明する予定です。取材希望者は申込書をメールまたはFAXで事前提出し、締切は1月30日17時です。
今後は販売開始後の反響を踏まえ、恵那峡SA(下り)の土産品の選択肢拡大や、地域の魅力発信につながる取り組みとして継続される見通しです。
【イベント情報】
開催日時:2026年2月3日(火)14時00分~15時00分(受付開始:13時45分)
開催場所:岐阜県立中津商業高等学校 同窓会館(蘇水会館)1階(岐阜県中津川市駒場大岩1646)
参加申込:申込書をメールまたはFAXで提出(締切:1月30日(金)17時)
詳細URL:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapanews?sapanewsid=6479
写真データ配信(NEXCO中日本SA・PAデータガレージ):https://datagarage.c-nexco.co.jp/dl
