愛知ドビー(名古屋市)が、自社ブランド「バーミキュラ」を通じてスノーボード・ハーフパイプ選手の戸塚優斗を「食」の面から支えるパートナーシップを、2026年9月1日から始めます。戸塚選手の競技活動を継続的にサポートします。
戸塚選手は2001年9月27日生まれで、2017年に全日本選手権で優勝、2021年に世界選手権で優勝しています。オリンピックは平昌2018と北京2022に出場し、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは男子ハーフパイプで金メダルを獲得したとされています。
背景には、合宿などで自ら食事を作るなど「食を大切にしながら競技に向き合う」戸塚選手の姿勢と、バーミキュラが掲げる「手料理と、生きよう。」という理念の一致があります。戸塚選手は同社拠点(名古屋市中川区の工場、バーミキュラ ビレッジ)で角煮や無水カレー、だし巻き卵など計11品の調理を体験しています。
今後は戸塚選手の公式Instagram(@yuto_totsuka)で、バーミキュラ製品を使った料理や日々の食卓に関する発信を行う予定です。企業とトップアスリートの連携が、競技支援に加えて食領域での新たな接点づくりにつながるかが注目されます。
【関連リンク】
公式HP:https://www.vermicular.jp
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PRTIMES
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バーミキュラ、世界の舞台で挑戦を続ける 金メダリスト 戸塚優斗さんの活動を“食”の面からサポート







