成蹊大学(東京都武蔵野市)は2026年4月、大学西1号館1階の学生ラウンジ1に、ZERO(株)が開発したフードロス削減型自動販売機「ZERO BOX(ゼロボックス)」を設置します。学生・教職員向けに、希望小売価格の半額で商品を販売します。
ZERO BOXは、全国の食品メーカーから集めた「フードロス商品」を販売する無人自動販売機サービスです。提供商品は賞味期限が1カ月以上残っているものを中心とし、長いものでは3カ月から半年以上の商品も含まれるとしています。
学内で日常的にフードロス削減を体感できる場をつくり、フードロス削減を通じたCO₂排出の削減につなげる狙いです。成蹊学園はESD(持続可能な開発のための教育)に取り組んできた背景があり、2026年4月に開設する国際共創学部(国際日本学専攻、環境サステナビリティ学専攻)の学びとも方向性を合わせます。
ZERO BOXは2026年3月時点で全国約140台が展開されています。今後、学生・教職員が継続的に利用できる仕組みとして学内のSDGs推進にどう定着するかが注目されます。
【店舗情報】
設置場所:大学西1号館
設置場所:学生ラウンジ(大学西1号館内)
公式HP:https://www.seikei.ac.jp/university
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PRTIMES
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2026 年4 月より国際共創学部創設――――学部の理念に合致したサステナブルな取り組みについて
