ムーンムーン(熊本市)が運営する快眠グッズ紹介サイト「快眠ランド」は2月22日、全国の20〜60代男女300人を対象にした「布団収納ストレス」調査結果を公表しました。オフシーズンの掛け布団収納に困った経験は計71.6%(たまにある40.3%、よくある31.3%)でした。
困りごとの内訳は「収納スペースが足りない」26.4%が最多で、「ダニ・カビ・ニオイが気になる」20.3%、「重くて出し入れが大変」13.7%が続きました。「収納するタイミングに迷う」13.0%や「押し入れ・クローゼットに入らない」11.3%も一定数あり、衛生不安と物理的制約が重なっている状況です。
実際の収納方法は「押し入れ・クローゼットに収納」57.1%が中心で、「圧縮袋に入れて収納」16.0%、「部屋の隅など空いたスペースに収納」11.0%でした。一方で求める機能は「コンパクトに畳める」25.3%、「軽くて持ち運びやすい」21.9%、「洗えて清潔に保管できる」17.3%となり、省スペース化とメンテナンス性が重視されています。
今後検討したいものは「オールシーズン使える掛け布団」51.0%と「収納しやすい掛布団」48.3%が拮抗しました。季節の変わり目の家事負担を減らす観点から、軽量で洗えるなど手入れを簡単にしつつ、収納量を減らす寝具への買い替え需要が広がる可能性があります。
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快眠ランド URL:https://intiinti.com/goodsleep
PRTIMES
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掛け布団の収納に悩む人は約7割 春目前「布団収納ストレス」を調査
