推し活経験のある全国の20〜69歳男女500人を対象にした調査で、推し活のネガティブ影響は「お金を使いすぎる」が45.2%で最多でした。次いで「時間の使い方が偏る(寝不足・予定調整が難しい)」31.6%、「推しの活動停止や炎上で精神的に落ち込む」15.6%でした。調査は2025年6月19日にネットで実施されています。年代別では20代で「活動停止や炎上による落ち込み」など精神面の影響を挙げる割合が他年代より高い傾向とされ、SNS上の情報接触が多い世代ほど影響を受けやすい可能性が示されました。未婚者は「お金の使いすぎ」が50.4%で、既婚者39.1%を11.3ポイント上回りました。職業別では学生やパート・アルバイト、無職・その他で「使いすぎ」への自覚が相対的に多く、収入に対する支出比率が負担感につながる余地があるとしています。今後は、家計や時間管理に加え、炎上時の情報との距離の取り方などメンタル面のセルフケアも論点になりそうです。

source: PR TIMES

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