子どもが水筒を斜めがけしたまま転倒し、腹部などの内部損傷につながる事故を防ぐため、福島県福島市のマザーソリューションは対策グッズ「水筒安心ホルダー」を販売し、全国の保育施設や学童保育で導入が進んでいると明らかにしました。水筒事故は2016年からの9年間で少なくとも13件報告されています。

同社のホルダーは、水筒を背中側や身体側面に寄せて固定し、転倒時に水筒が腹部へ当たりにくくする狙いです。ベルト幅の違いに対応し、ボタンを留めるだけで装着できるため、使用可能年齢の目安は2歳くらいからとしています。

価格は1,580円からで、ベルトは7色展開です。ランドセルやリュックにも取り付けられ、追加パーツ付きは1,980円です。導入例として石川県の保育園では103名分を一括購入し、全園児が装着して使用しているといいます。

今後は保育施設・学校など向けに大口割引を用意し、問い合わせや注文の増加に対応しながら導入拡大を図る方針です。

【商品情報】
商品名:水筒安心ホルダー
価格:1,580円~(ランドセルでも使える追加パーツ付きは1,980円)
販売先:楽天市場「子育てママの店 アトリエamane」/AMAZON「子育てママの店 アトリエamane」
関連リンク(詳細URL):https://www.makuake.com/project/childsheetcover

Share.