東京・新宿三丁目のモダンメキシカン店「MEXICAN DINING AVOCADO」は2026年1月20日~4月30日、予約限定で「タコス食べ放題」を始めます。価格は食べ放題単品3,200円(税込)、飲み放題付きは通常5,400円から特別価格5,000円(税込)です。提供はディナー(17:00~23:00)で、15周年企画の第1弾に位置付けます。

食べ放題は「15周年記念:プレミアム・タコス・フェスタ」とし、ポークカルニータスなど6種を制限時間内でおかわり自由にします。カルニータスは豚肉をほぐして仕上げる調理のタコスで、店はカラフルなコーントルティーヤや自家製サルサ(ソース)で本格感を打ち出します。完熟アボカドを使うワカモレは有料オプションとして用意し、トッピングの追加で味の変化を楽しめる形にします。

同店は2011年創業で、メキシコ直送素材や伝統技法を取り入れつつ、日本の味覚に寄せた「モダンメキシカン」を掲げてきました。2024年には東急プラザ原宿「ハラカド」に出店し、若年層や訪日客を中心にタコス需要の高まりを体感したとしています。食材高騰が続く中でも「赤字覚悟」で体験価値を優先し、タコスの普及を狙う施策だと説明しています。今後は15周年企画を継続し、来店動機の創出とリピーター獲得にどうつなげるかが注目されます。

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