SOMPOホールディングスは2026年3月16日、損害保険ジャパンなどとともに第62回「黄色いワッペン」贈呈式と交通安全教室を東京都内で開き、全国の新小学一年生に「黄色い『ピカチュウ』ワッペン」約97万枚を贈りました。式典には新入学児童の代表15名が参加しました。

贈呈は全日本交通安全協会向け約85万枚、東京都交通安全協会向け約12万枚の内訳で目録が手渡されました。ワッペンには交通事故傷害保険が付帯し、2026年度は有効期間が1年間、死亡または後遺障害時の保険金額(最高)は50万円です。

同事業は1965年に始まり、累計の贈呈枚数は約7,383万枚に達しています。交通安全教室では警視庁の協力のもと、マスコット「ピーポくん」や「ピカチュウ」と警察官が登下校時の安全行動を呼びかけました。

主催者側は、ワッペンの着用が保護者やドライバーの注意喚起につながり、子どもの交通事故防止に役立つとしています。今後も新入学時期に合わせた啓発を継続し、注意喚起の定着を図る見通しです。

【イベント情報】
イベント名: 第62回「黄色いワッペン」贈呈式と交通安全教室
日時: 2026年3月16日(月)
会場: みずほ丸の内タワー 5階 MIZUHOフォーラム
詳細URL: https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2025/20260318_1.pdf?la=ja-JP&force_isolation=true

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.