新年に目標を立てても、すべて達成できる人は6.7%にとどまります。アチーブメント(東京都江東区)は2026年1月10日と12日、目標達成をテーマにした「『超』達成力セミナー」を13時〜16時に開き、参加費は各回2,000円です。申込は約6,000人で過去最大規模となりました。
同社は年始に目標を掲げる人が約4割いる一方、約6割が目標自体を忘れるというデータも示し、欧米で1月第2金曜日に挫折が増える「Quitter’s Day(脱落者の日)」が2026年は1月9日とされる点を背景に挙げます。セミナーでは、長期ビジョンから逆算した1年目標の立て方や、思考管理・行動管理といった継続のための方法を扱うとしています。登壇は青木仁志氏(同社代表取締役会長兼社長)と佐藤英郎氏(主席トレーナー)。
視聴はオンラインに加え、東京・大阪・名古屋・福岡など全国7拠点でパブリックビューイングを実施し、会場では参加者同士で学びを共有する「共同学習」も行います。今後は、年始の短期間で行動に移す需要を取り込み、各地開催型の学習機会が広がる可能性があります。
