柴沼醤油醸造などが運営する直営レストラン「新橋柴沼」(東京都港区新橋)で、日本各地の料理人や事業者と地域の食文化を体感する会を継続開催しており、次回は茨城の食文化をテーマに2026年2月28日に実施します。二部制(17:00〜19:30/20:00〜22:30)で、各回定員17人、会費は18,000円(税込、ドリンク別)です。予約は食べログで受け付けます。
同店では、茨城県産食材に加え、醤油蔵のもろみや搾りたて生醤油などの発酵調味料を料理の軸に据え、ワインや日本酒などの酒と組み合わせて提供します。協力料理人や協力事業者として、ナチュラルセンスいのせ、鮨の旦兵衛、土浦鈴木屋、佐藤酒店などを挙げています。
背景には、柴沼醤油醸造が300年以上続く醤油づくりの知見を持ち、輸出先が60カ国超に広がる一方、食文化は特定のブランドや場所ではなく地域の営みの重なりで支えられている、という考えがあります。料理と酒を通じて地域の魅力を体験として伝える「港」のような場づくりを目指します。
今後は定期開催に固定せず、関係性が成熟した段階で最も意味のある形で開く方針で、茨城に限らず全国へ広げる構想です。直近は2月28日に加え、4月12日開催も予定し、詳細はSNSなどで告知するとしています。
【イベント情報】
日時:2026年2月28日(土)17:00〜19:30/20:00〜22:30(二部制)
定員:各回17名
会費:18,000円(税込・ドリンク別)
予約:食べログ https://tabelog.com/rst/rstdtl_party_dtl?LstAre=A130103&LstPrf=A1301&pal=tokyo&pplan_id=273564285&rcd=13292634
店舗住所:東京都港区新橋4丁目31-6グランデ新橋ビル 1階
