日本酒ブランド「HENGE(ヘンゲ)」の『HENGE CLEAR 無濾過生原酒』が、国際的な日本酒コンクール「IWC 2026」のSAKE部門で金賞を受賞しました。メダル受賞酒は2026年5月22日に発表され、審査は5月18日に広島で行われました。出品は過去最大の1,738銘柄でした。
HENGEを運営するのは株式会社Cypher(東京都渋谷区)で、代表取締役社長は27歳の糊谷有亮氏です。ブランドは2025年4月に発売開始して約1年で、IWCには初エントリーでした。審査は銘柄名を伏せて味だけで評価するブラインドテイスティング方式です。
受賞酒は720mlで、原料米は兵庫県産の山田錦100%、アルコール分13%です。新潟県で製造し、価格は14,800円(税込)。2025年11月発売の最新作で、公式サイトの抽選販売では毎月完売が続くとしています。
同社は日本酒の「味わいの均一化」を課題に掲げ、独創的な味づくりで国内外に魅力を伝える方針です。国内消費量の減少や酒蔵の廃業が進む中、国際評価の獲得が販路拡大やブランド認知にどうつながるかが注目されます。
【商品情報】
商品名:HENGE CLEAR 無濾過生原酒
販売:公式サイトでのみ抽選形式で販売(毎月完売が続く)
IWC 2026 審査結果URL:https://www.internationalwinechallenge.com/canopy/beverage_details?sid=22219
HENGE 公式HP:https://henge-sake.com
お問い合わせ(詳細URL):https://henge-sake.com/pages/contact
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PRTIMES
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総合商社を辞めて3年。27歳の若者が創った"日本酒"が世界で最も権威ある日本酒コンクール『IWC 2026』で金賞を獲得
