旅と学びの協議会(事務局:ANAホールディングス、東京都港区)は2026年6月12日、第7期の活動を本格開始するとし、産官学連携を強化して「旅して学ぶ」の社会実装を重点テーマに進める方針を示しました。第7期の会員は41団体、個人研究員は7名です。
第7期は①教育機関・企業・自治体への導入や国内外展開などプログラム普及、②大規模調査データやAIなどを用いて旅の効用を科学的に検証し、効果を可視化するエビデンス構築、③媒体活用による情報発信と会員ネットワーク拡大の3軸で推進します。
同協議会は2020年6月に設立され、旅を学習手法として提言することを目的に活動してきました。前期は独自プログラムの展開や「旅の効用」検証、AI活用も視野に入れた学びの取り組みを進め、第7期のキックオフイベントは2026年5月29日に実施しています。
今後は、現場導入を増やす取り組みと根拠整備を並行させ、事例発信とコミュニティ拡大を通じて普及を加速させる見通しです。入会は随時受け付けるとしています。
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公式HP:https://ana-conference.com
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「旅と学びの協議会」産官学の連携をさらに強化し、「旅して学ぶ」の社会実装へ。第7期の活動を本格的に開始いたします
