日本テクノ株式会社(東京都新宿区)は2026年1月5日、環境と電気をテーマにした無料の季刊紙「環境市場新聞」2026年冬季号(第83号)を発行したと明らかにしました。同紙は年4回発行で、判型はブランケット判の全8面、発行部数は約26万部(2025年4月時点)です。地球温暖化や気候変動などの環境問題を中心に、時事ニュースに加え、企業・自治体・教育機関の環境活動や、省エネ・節電の取り組みを紹介しています。第83号では、鉄鋼の専門商社カノークスのサステナビリティ経営を取り上げ、CO2排出量削減や地域での環境活動などを掲載しました。また中部山岳国立公園の乗鞍高原エリア・一ノ瀬草原で、住民と連携して草原景観を維持する取り組みも紹介しています。中小企業のSDGs(持続可能な開発目標)では、鹿児島県霧島市の木材加工企業さつまファインウッドの事例を掲載し、森林資源の循環や環境負荷低減が品質・付加価値向上につながる点を伝えています。紙面では同社グループの電力コンサルティング事例や電力小売、電気料金の自動検針システム、設備改善など電気関連サービスの案内もあり、希望者には無料で送付するとしています。今後は、スマートフォンやPCで閲覧できるデジタル版「環境市場新聞PLUS+」で最新号から過去1年分を公開し、PDFダウンロードにも対応することで、紙とオンラインの両面で情報接点を広げる方針です。
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