日本ワイナリーアワード協議会は2026年6月8日、「第9回日本ワイナリーアワード®︎2026」を開催し、審査対象396場のうち318場を表彰しました。内訳は4つ星76場、3つ星170場、コニサーズ54場で、5つ星には山梨県の「98WINEs(NEW)」が新たに加わりました。

この表彰は、日本国内で日本ワインの普及を進める目的で、優れた造り手(ワイナリー)を評価する制度です。審査対象は果実酒製造免許の取得から3年以上が条件で、全国・地方の審査員が基準を満たすワイナリーを評価し、地方区と全国区の絞り込みを経て全国区審査員全員の協議で決定します。

特別審査員賞(樹林ゆう子賞)は長野県のジオヒルズワイナリーが受賞しました。樹林ゆう子氏は漫画「神の雫」原作者(ペンネーム亜樹直)です。JAL賞は宮城県の南三陸ワイナリーと山形県のベルウッドヴィンヤードワイナリーが選ばれ、授賞式第1部には一般の愛好家20名も参加しました。

協議会は2020年2月25日に設立され、毎年の評価を通じて国内ワイナリーの可視化を進めています。4つ星・3つ星・コニサーズなどの詳細は、今後公式HPで案内される予定です。

【イベント情報】
イベント名: 第9回日本ワイナリーアワード®︎2026
開催日: 2026年6月8日(月)
公式HP: https://www.japan-winery-award.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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