日本山岳会(東京都千代田区)は、山の歴史・文化・自然を1年かけて学ぶ「知の山旅講座2026」を2026年4月から始めます。毎月の座学と翌週前後のフィールド講習を連動させ、登山を「知識」の視点で深めるのが狙いです。
初回の4月講座は4月10日(金)19:00~20:30に市ヶ谷で開かれ、テーマは「あの三角点の話をしよう」です。座学の参加費は一般1,000円、会員500円で、定員は先着30人としています。
座学で扱う専門的な内容は、たとえば山の大地がどうできたか(地形・地質)や、動植物、山の歴史などで、同会が1905年10月の設立以来積み上げてきた調査研究や自然保護活動の知見を一般向けに整理して伝える位置づけです。フィールド講習は安全管理上、日本山岳会会員に限定されます。
4月のフィールドは4月18日(土)に筑波山と国土地理院を対象に実施予定です。今後もジオパーク、樹木学、山岳図書、登山道整備など多角的なテーマで、年間を通じた開催を見込んでいます。
【イベント情報】
4月講座テーマ:あの三角点の話をしよう
座学日時:2026年4月10日(金)19:00~20:30/会場:日本山岳会 104号室(千代田区四番町5-4 サンビューハイツ四番町)
座学参加費:一般 1,000円/会員 500円(定員30名・先着順)
4月フィールド:4月18日(土)筑波山・国土地理院(会員限定)
申込・詳細URL:https://jac1.or.jp/event-list/event-guide/2026031640678.html
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PRTIMES
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「知の山旅講座2026」開講 — 山の文化・自然を読み解く座学とフィールドの1年間
