GRASグループ(東京都港区)運営の「英会話カフェ」編集部は2026年3月17日、全国の10代〜60代以上の男女400人を対象に、日本文化が日本以外の文化圏の人に利用されることへの意識調査結果を公表しました。不快に感じる「文化消費」トピックは「伝統技術の形骸化」が87.5%で最多でした。
調査は3月13〜15日にインターネットで無記名実施し、論争になりやすい10のシチュエーションを提示して4段階で評価しました。不快割合の上位は、2位「伝統名称の私物化・独占」68.5%、3位「生活の知恵の『手柄の横取り』」64.8%でした。
一方、「文化盗用(Cultural Appropriation)」という言葉を「知らない」は57.0%で、「知っている」43.0%を上回りました。日本発コンテンツを日常的に楽しむ人は61.5%で、海外での利用については「変質の恐れがあるなら普及は不要」が45.0%、「多少の誤解は広報上のコストとして受け入れるべき」が33.8%でした。
編集部は、海外で論争になりやすい事象に対し国内で何が不快と受け止められるかを把握し、文化を考えるきっかけにする狙いだとしています。次回は「日本人による海外文化の盗用」をテーマにした調査も計画しています。
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引用元: https://kodomoeigobu.co.jp/media
元記事: https://kodomoeigobu.co.jp/media/cultural-appropriation
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