マイボイスコム(東京都千代田区)は2月1日~7日、アンケートモニター1万1490人を対象に日本酒の利用実態を調べました。日本酒を飲む人は4割強で、週1日以上飲む人は1割強でした。直近1年間の日本酒飲用者では、家で飲むことが多いが7割強、外で飲むことが多いは3割弱でした。
家で飲む日本酒の購入では、よく買う容器・容量は「瓶入り720ml」が39.1%で最多となり、「一升瓶入り」18.4%、「紙パック入り1800~2000ml」14.6%が続きました。日本酒を選ぶ際に重視する点は「味」62.8%、「飲みやすさ」36.0%でした。
アルコール飲料を飲む人に限ると、日本酒の飲用意向(「飲みたい」「まあ飲みたい」)は5割強で、非飲用意向(「飲みたいと思わない」「あまり飲みたいと思わない」)は約26%でした。日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」29.3%、「産地・地域ごとの特色がある」26.0%、「味がおいしい」24.7%が主な理由でした。
同社は今回で9回目となる日本酒調査として、飲用状況や魅力に加え、自由記述で飲みたいシーンも把握しています。家飲み比率や選定基準の傾向は、酒類・食品関連事業者の容量設計や訴求軸の検討材料になりそうです。
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調査結果詳細URL https://myel.myvoice.jp/products/detail/33101
企業HP https://www.myvoice.co.jp
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PRTIMES
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【日本酒に関する調査】日本酒を飲む人は4割強。日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」が3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」が続く
