フードフォース(本社:名古屋市天白区、代表:森一樹)は2026年2月19日、ベトナム産の茶原料を起点に静岡県で仕上げ・粉砕加工を行う抹茶の製造・供給体制を整え、茶ブランド「宝禄製茶」を開始しました。ベトナム側の茶生産基盤は約1,000ヘクタールです。

世界的に抹茶需要が広がる中、同社は原料の安定調達と日本の品質管理を組み合わせた供給モデルを狙います。品質管理は食品安全基準の一つであるJFS-Bに基づく運用実績を前提にし、用途に合わせてクッキンググレード、プレミアム、セレモニアルグレードの三種類を展開します。

販売先はF&B(飲食)チェーンや食品加工メーカー、日本および海外のバイヤーを想定します。中長期の供給計画を組み、成長段階に応じた提案を行う方針です。なお同社は英フィナンシャル・タイムズの「アジア太平洋地域 急成長企業ランキング」飲食料品部門で、2022~2024年の3年連続で日本国内第1位としています。

今後は2026年3月開催の「FOODEX JAPAN 2026」(東京ビッグサイト)に出展し、日越協業による抹茶供給モデルの提案を進める予定です。

【イベント情報】
出展イベント: FOODEX JAPAN 2026
開催時期: 2026年3月
会場: 東京ビッグサイト
公式HP: https://foodforce.co.jp

PRTIMES

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