ファーストイノベーション(東京都中央区)は3月16日、運営メディア「SES Plus」で、X(旧Twitter)ユーザー向けアンケートを基にした「春に始めたいことランキング2026」を公表しました。有効回答は366人で、調査期間は2月25日〜28日です。
「この春、何か新しく始めたいことはありますか?」の設問では、約6割以上が「始めたい」または「すでに始めている」と回答しました。春の節目における生活者の意識変化や行動意欲を把握する目的で、X上の回答を集計しランキング化しています。
ランキングは1位が運動・健康づくり34%、2位が貯金・資産形成26%、3位が趣味・プライベート充実18%、4位が勉強・スキルアップ13%、5位が出会い・恋活6%でした。その他は3%で、一人暮らしや仕事、便秘改善などが挙がっています。背景として、行動意欲が高まる一方で「お金」や「時間」が障壁になっている傾向も示されたとしています。なお調査概要に「66名」との記載もあり、有効回答数366名との数値が混在しています。
同社は、春の行動のキーワードとして「小さく始める」重要性が高まり得るとみています。今後は、生活者の障壁要因を踏まえた具体的な始め方や継続の工夫が、関連コンテンツの焦点になりそうです。
【関連リンク】
公式サイト:https://www.f-innovations.co.jp
SES Plus:https://ses-plus.jp
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春に始めたいことランキング2026を発表!約6割が「何か始めたい」と回答、壁は“お金”と“時間”
