朝日不動産(富山県富山市)は3月13日、社員のライブや公演、スポーツ観戦などのチケット代を会社が負担する福利厚生「推し活手当」を導入したと明らかにしました。あわせて、3月9日付で「健康経営優良法人2026」に認定されたとしています。
推し活手当は全社員(社内規程に準ずる)を対象に、仕事以外の充実を後押ししてリフレッシュにつなげる狙いです。補助の上限額や利用頻度などの条件は公表していません。
同社は健康経営施策として、定期健診受診率100%の維持、ストレスチェックの活用、ワークライフバランスの徹底などを挙げます。不動産業界に根強い長時間労働のイメージを改め、働きやすさと働きがいの両立を進める方針です。社員の女性比率は5割以上としています。
今後は社員の声を取り入れながら、福利厚生と健康経営の取り組みを継続し、モチベーションやパフォーマンス向上につなげるとしています。
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「推し」が仕事の活力に!朝日不動産が「推し活手当」を導入。 不動産業界の常識を覆す“ウェルビーイング経営”へユニークな福利厚生施策を導入!3月9日付け「健康経営優良法人2026」にも同時に認定!
