プラストは買取虎福と共同で、全国の20歳~69歳の男女500人を対象にブランド品の保有実態を調べ、使っていないブランド品が「明確にある」「多分ある」と答えた人が32.4%だったと発表しました。調査期間は2026年2月9日~2月16日で、インターネットで実施しました。
未使用ブランド品があるとした162人に最後の使用時期を聞くと、「5年以上前」が54.3%で最多、「2〜3年前」も25.3%でした。長期保管が目立ち、使わないまま自宅に眠る状態が一定規模で存在する結果となりました。
手放さない理由(複数回答)は「いつか使うかもしれないから」41.6%、「売るのが面倒だから」32.8%、「安く買われそうで不安だから」25.8%、「思い出があって捨てられないから」22.0%でした。一方で「売らなくてもOK・金額を知るだけ」の査定には53.8%が前向きで、価値確認ニーズも示されました。
今後は、価格の透明性や手続きの簡便さ、不安を減らす説明などが整えば、長期保管されているブランド品の査定・売却行動が進む可能性があります。
【関連リンク】
ブランド品買取サービス(買取虎福)公式HP: https://kaitori-torafuku.jp
調査記事URL: https://kaitori-torafuku.jp/magazine/purchase-report-3
プラスト公式HP: https://www.plus-t.co.jp
PRTIMES
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【500人調査】約3人に1人が“使っていないブランド品”を保有、過半数が「5年以上前」に使用
