札幌市の札幌オリンピックミュージアムは、体験装置とシアター機器の更新に伴い2025年11月から休館していましたが、2026年1月17日(土)に営業を再開します。同日からミラノ・コルティナ2026冬季大会を扱う特別展示会も始まり、期間は4月26日(日)まで、開館は9時30分~17時(入館16時30分まで)です。更新では、スキー/ジャンプ2種、ボブスレー、スピードスケート、アイスホッケーの計5種のシミュレーターの映像・システムを刷新し、シアター上映プログラムや「宮様スキー国際競技大会」の展示コーナーも改修しました。特別展は1階シアター前スペースなどで実施し、観覧は無料ですが、高校生以上はミュージアム入館券が必要です。大会概要パネルやTEAM JAPAN関連物品、1956年コルティナ大会資料、猪谷千春氏に関する物品、選手インタビュー映像などを展示し、大会終了後は選手の大会使用アイテムを追加・入替する予定です。再開で冬季競技の体験機会が増え、観光・教育利用の回復も見込まれます。問い合わせは011-631-2000です。
【キャンペーン情報】
翔け!日本代表応援キャンペーン(大倉山ジャンプ競技場)
期間:2026年2月6日(金)~2月22日(日)
内容:公式Instagramフォローで小学生以下のリフト料金が無料
問い合わせ:011-641-1972
