札幌市の札幌カントリー倶楽部は、ゴルフ場の価値向上プロジェクトの一環として「食」によるリブランディングを進め、メディアやインフルエンサー向け試食会のレポートとアンケート結果を公表しました。試食会の来場は50人以上で、事後アンケートの平均評価は5点満点中4.2でした。
同倶楽部は3クラブ・計81ホールを有し、年間来場者数は13万人以上です。狙いは、ゴルフ場をスポーツ施設にとどめず、地域を代表する「ガストロノミー(食の魅力を目的に訪れる観光)」の拠点として再定義し、滞在価値を高めることです。
取り組みは、株式会社イマジナ(東京都千代田区)が掲げるリブランディングコンセプト「Unite in Green」の検証として実施しました。体験後の発信とフィードバックを現場へ共有し、空間演出や接客ホスピタリティなども含めて改善する循環をつくるとしています。アンケートでは「ゴルフ場の食事イメージが覆された」との回答が6割以上となり、主役メニューとして神保町の名店監修「海老丸らーめん」を選んだ参加者は43%でした。
今後は、札幌でのモデルを全国の地域再興の標準につなげ、札幌カントリー倶楽部を国内外から人が集まる観光の目的地へ育てる方針です。
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81ホールの巨大資産を「世界基準の観光拠点」へ。札幌カントリー倶楽部×イマジナ、“食”によるゴルフ場リブランディングを始動
