NPO法人フードバンクイコロさっぽろは2026年3月25日、札幌市の大通公園西6丁目で第1回「街なかパントリー」を開き、物価高で食料を十分に買えない人へ食品を配布します。整理券は13時30分から200枚を配り、食品の引き換えは14〜16時です。

会場は整理券配布が開拓記念碑前、食品配布が野外ステージとなります。配布するのは災害備蓄品など、調理がほとんど不要で食べやすい食品で、目安は1人あたり4〜6食分です。

同団体は2025年度の活動を通じ、「次の収入まであと数日分の食品が買えない」層の支援ニーズが高いと説明しています。対象は札幌市および近郊の居住者で、相談窓口に行くほどか迷う人でも受け取れる形式としつつ、食事を抜くほど困っていない人には遠慮を求めています。

屋外の公共空間を活用した配布は同団体として初の試みで、今後は来場状況や需要の大きさを踏まえ、継続実施や提供方法の改善が焦点になりそうです。

【関連情報】
イベント名:第1回「街なかパントリー」
日時:2026年3月25日(水)整理券13:30〜/配布14:00〜16:00
場所:大通公園 西6丁目(整理券:開拓記念碑前、配布:野外ステージ)
対象:札幌市および近郊で物価高により食料購入が困難な人
配布数:整理券200枚(先着)
配布内容:簡単に食べられる食品(約4〜6食分)
詳細:https://foodbank-ikorsapporo.themedia.jp/posts/58617217

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PRTIMES

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