株式会社こす.くまは2026年2月22日、メジャーリーガーの村上宗隆選手と共同で寄付プロジェクト「Beve(ベベ)」を始め、第一弾として日本小児がん研究グループ(JCCG)と連携したQRコード付きTシャツを発売します。大人用は税込1万2800円、キッズ用は税込6400円です。
Tシャツには寄付特設サイトへ直接アクセスできるQRコードを付け、購入後や着用時にその場で寄付できる仕組みです。売上の一部に加え、QRコード経由で集まった寄付金もJCCGを通じて小児がん研究と患者支援に充てます。
JCCGは2014年12月に設立され、全国約200の医療機関規模で小児がん専門の医療者が参加する研究グループです。日本では毎年約2500人が小児がんと診断されるとされ、支援の継続性が課題になります。
両者は「寄付は重い」「ハードルが高い」といった心理的な壁を下げ、社会貢献を日常の選択肢にする狙いです。今後は小児がん支援を起点に、教育格差や環境問題、貧困など分野を限定せず支援対象を広げていく方針です。
【商品情報】
寄付特設サイト(JCCG):https://jccg.jp/beve
/>販売先URL:https://beve.world
PRTIMES
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メジャーリーガー村上宗隆が「寄付」の概念をシステムごと再定義する。 着る。繋がる。世界が動く。「意志の連鎖プロジェクト」始動
