全国の一次産業や地域素材を食べ比べ、来場者の投票で「日本一の素材」を決める参加型イベント「日本の素材甲子園 静岡大会」が5月30日、静岡市の駿府城公園で始まりました。開催は31日までの2日間で、時間は両日11:00〜17:00、入場は無料です。

会場は素材エリアのほか、キッチンカーやマルシェ、キッズパークなどを展開し、来場者が「味わう・知る・応援する(投票する)」流れで参加できます。初日は家族連れを中心に、素材の説明を聞きながら試食・購入し、その場で投票する姿が見られました。

背景には、生産者の高齢化や後継者不足、価格決定権を持ちにくい構造などで、素材の価値が伝わりにくい課題があります。大会では「食べる体験」と「投票する体験」で評価を可視化し、地域の魅力を次の販路や認知拡大につなげる狙いです。防災面では「Rethink 防災備蓄CAR」による防災備蓄おにぎりを500個×2日、計1,000個配布する予定です。

31日も投票が行われ、来場者の選択が結果に反映されます。主催者側は食育企画なども組み合わせ、地域素材を応援する接点を継続的に広げる考えです。

【イベント情報】
イベント名:日本の素材甲子園 静岡大会
開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)/時間:11:00〜17:00
会場:駿府城公園 紅葉山庭園前広場(〒420-0855 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1)
入場料:無料(飲食・物販は各ブースにて別途支払い)
公式サイト:https://ichi.or.jp

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PRTIMES

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