小籠包専門店「大二郎の小籠包」が2026年2月13日、静岡県熱海市の熱海銀座商店街(銀座町6-2)に新店を開きます。営業時間は11:00〜17:30(店内L.O.17:00)で、定休日は毎週火曜日、席数は全35席です。
同店は2017年に東京・東中野で創業し、店舗提供に加えてホテルや中華料理店への卸しでも評価を得てきました。一方、ラスベガス出店を目指して東中野店を閉店しましたが、情勢の変化を受けて日本での再出店を決め、観光地の熱海での展開に踏み切りました。
提供は注文ごとに蒸し上げる方式で、皮・餡・スープを研究し、素材選びから仕込み、包みまで一つひとつ丁寧に仕立てるとしています。価格は小籠包(3個)540円(税込)、焼き小籠包(3個)540円(税込)のほか、角煮のちまき750円(税込)、プレミアム金目鯛ちまき1,800円(税込)などを用意します。店内は2階飲食スペースに現代の浮世絵師・石川真澄氏の作品を設置し、工芸作品や屋久杉看板で空間演出も行います。
今後は、熱海で出来たての小籠包を提供しつつ、店内飲食・持ち帰り・EC販売の3軸で販路を広げる計画です。観光需要の動向に加え、物販とオンライン販売が来店以外の接点としてどこまで伸びるかが焦点になりそうです。
【店舗情報】
住所:静岡県熱海市銀座町6-2
営業時間:11:00〜17:30(※店内L.O.17:00)/定休日:毎週火曜日
席数:全35席(立席9卓、座席8席)
公式HP:https://daijiro-no-shoronpo.com
EC販売:https://shoronpo.official.ec
PRTIMES
PRTIMES
東中野発の小籠包店、熱海銀座商店街に2月13日(金)オープン
