東京レインボープライドは6月7日、渋谷・原宿間で「プライドパレード」を実施し、参加者は1万5000人、梯団数は60となりました。6月6日と7日に代々木公園で開いた「プライドフェスティバル」と合わせた延べ動員は約27万人で、協賛は256団体でした。

会場の代々木公園ではブース展開とステージプログラムを行い、2日間のプライドステージには17組・150人超が出演し、過去最大規模としています。また、Marriage For All Japanの特別企画では、法律上同性どうしのカップル50組100人が登壇しました。

テーマは「多様性と平等がひらく未来」です。2026年は同性婚をめぐる最高裁判断などが注目される年とされる一方、法制度だけでなく偏見や孤立、安心して生きられる環境づくりも課題だとして、LGBTQ+コミュニティの可視化と人権課題への理解促進を掲げました。

主催者はイベント終了後も、Youth PrideやQueer Art Exhibition、Human Rights Conferenceなどをプライド月間を通じて実施し、継続的な発信につなげる考えです。

【イベント情報】
イベント名: Tokyo Pride 2026(テーマ「多様性と平等がひらく未来」)
開催日: 2026年6月6日(土)、6月7日(日)(パレードは6月7日のみ)
会場: 代々木公園(プライドフェスティバル)
コース: 渋谷・原宿間(プライドパレード)
公式サイト: https://pride.tokyo

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.