東京都杉並区の日本茶専門店、東京繁田園茶舗は3月6日、予約限定商品「新茶 八十八夜」の予約受付を店頭とオンラインで始めました。受付は4月20日までで、発送・受け渡しは5月15日ごろから順次行います。店頭での一般販売はなく、予約が必要です。

同商品は1947年創業以来の人気商品で、鹿児島・静岡・京都の一番茶を合組(複数産地の茶葉をブレンド)し、京都・宇治田原の提携工場で仕上げるとしています。「八十八夜」は立春から数えて88日目前後(例年5月2日ごろ)に当たり、この時期の新茶は縁起物として親しまれてきた背景があります。

今年は新たに90gのデザイン平袋(1,800円、税込)を追加し、200g缶(4,000円)や200gアルミ袋(3,600円)、300gアルミ袋(5,200円)など既存サイズと合わせて選択肢を広げました。自宅用から贈答用まで用途別にパッケージを選べる点が特徴です。

同社は予約者向けに、10月10日ごろ案内する「限定蔵出し茶 生なま新茶」も用意するとしており、春の新茶から秋の熟成茶へと季節をまたぐ提案を強めます。今後は新パッケージ導入を機に、予約販売の裾野が広がるかが焦点になりそうです。

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PRTIMES

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