東京建物とヘラルボニーは2026年11月5〜8日、東京駅前の八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアで回遊型イベント「TOKYO ART DOTS」を開きます。時間は10:00〜20:00(初日のみ11:00〜20:00)で、会場は徒歩圏の4拠点、参加費は無料です。
テーマは「異彩が、まちを輝かせる」です。アート展示に加え、体験コンテンツやパフォーマンス、ビルの壁面を使うウォールアート、原画展、回遊型謎解きなどを実施し、街歩きを通じて「私らしさ」や豊かさを見つめ直す機会を提供します。
背景には、ヘラルボニーにとって「まち」自体を会場にする初の試みである点があります。東京建物は1896年創業で、2026年に創業130年を迎える年でもあり、本社を置くYNK(八重洲・日本橋・京橋)エリアで回遊性向上に取り組んできました。京橋では高さ約31m・約3,000m²の緑化空間「京橋の丘」とクリスマスツリー展示の連動も予定されています。
11月5日にはイルミネーション点灯式とクリスマスコンサートも予定されています。天候などにより内容が予告なく変更・中止となる場合があります。謎解きの特典(ハンカチ、H 515×W 515mm)は各日先着で、なくなり次第終了です。
【イベント情報】
イベント名:TOKYO ART DOTS(トウキョウ アート ドッツ)
日時:2026年11月5日(木)~8(日)10:00~20:00(初日のみ11:00~20:00)
会場:トフロム八重洲 タワー(東京都中央区八重洲1-6-1)/日本橋交差点/東京スクエアガーデン(東京都中央区京橋3-1-1)/HERALBONY LABORATORY GINZA(東京都中央区銀座2-5-16)
参加費:無料
公式サイト:https://tokyoartdots.com





