東京23区で、膨張や発熱が不安なリチウムイオン電池を安全に回収して適正処分するサービスが、2026年3月1日~31日も続く。運営はSYSTR(千代田区)で、出張回収は1個目5,500円(税込)、2個目以降は1個あたり2,750円(税込)。秋葉原への持ち込みは1個目3,300円(税込)、追加は同2,750円(税込)としている。
対象はモバイルバッテリー、スマホ、ノートPC、電動自転車用バッテリーなど。リチウムイオン電池は劣化すると膨張・発熱し、発火リスクが高まる一方、自治体で「処理困難物」として回収できないケースもあり、家庭や事業所内に滞留しやすいという。年度末の片付けや引っ越しで放置品が出やすい時期でもある。
申込はLINEや電話(0120-600-065)で受け付け、混雑状況によっては最短当日や夜間にも対応する。専門スタッフが安全に搬出し、耐火管理や法令に沿ったルートで回収・処分するとしており、膨張・変形がある電池も状態に応じて安全措置を案内する。
同社は3月も継続実施し、即日・夜間対応や相談窓口を通じて、誤排出や室内保管による火災リスクの低減につなげたい考えだ。
【キャンペーン情報】
実施期間:2026年3月1日~2026年3月31日
対象エリア:東京都23区全域(即日・夜間対応可)
出張引き取り:1個目 5,500円(税込)、2個目以降 2,750円(税込)
秋葉原持ち込み:1個目 3,300円(税込)、2個目以降 2,750円(税込)
詳細URL:https://collect.conne.jp/special-swollen-battery-23ku
PRTIMES
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【東京23区|3月も継続決定】膨張・発熱が不安なリチウムイオン電池を安全回収|自治体で回収不可のモバイルバッテリーも出張5,500円で適正処分
