東伊豆町役場で7月3日(金)13:00~16:00、温泉地の将来像を学ぶ特別講座が開かれます。「温泉」をテーマにした第1回・第2回を同日に実施し、参加費は無料です。事前申込が必要で、締切は7月2日(木)16時までです。
講座では温泉観光学に加え、温泉地の保護と利用の両立を後押しする「国民保養温泉地制度」を扱います。環境省の温泉地保護利用推進室が制度を説明し、認定自治体として静岡県東伊豆町と群馬県みなかみ町が取組事例を紹介します。
登壇者には杏林大学の小堀貴亮教授も参加し、講話に続いてパネルトークを行います。対象は温泉関連事業者や行政関係者、温泉が好きな人、まちづくりに関心のある人など幅広く、会場は東伊豆町役場1階大会議室(開場12:30予定)です。
杏林大学と東伊豆町は包括連携協定に基づき、フィールドワークや人材育成で連携してきました。今回は「新・湯治」などを題材に意見交換の場を設け、温泉地が地域経済を支える人材づくりにつなげる狙いです。
【イベント情報】
申込URL:https://forms.office.com/r/zVcHbxnp5g
詳細URL:https://www.kyorin-u.ac.jp/univ/area/news/3698
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PRTIMES
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参加無料・一般の方歓迎|国民保養温泉地制度と温泉観光の未来を学ぶ特別講座 環境省・東伊豆町・みなかみ町・杏林大学登壇
