福岡県東峰村の岩屋神社では毎年2回、夕暮れ時に一の鳥居の中央へ夕日が重なり、参道が黄金色に染まる「光の道」が見られます。発生は2月中旬と10月下旬の数日間で、見えるのは夕方の数分程度とされています。目安は10/20~10/25の15:30~16:00頃、2/8~2/15の16:00~16:30頃です。

現象は太陽が沈む位置と参道の角度が一致する瞬間に起こるため、時期が限られます。場所は岩屋キャンプ場へ向かう坂の登り口付近にある一の鳥居周辺で、岩屋神社は欽明天皇8年(547年)に由来するとされ、「宝珠石」をご神体として祀るスポットとしても知られます。

見学は指定駐車場(JR筑前岩屋駅奥の駐車場)を利用し、現地までは徒歩5分程度です。路上駐車や私有地への無断駐車は控え、撮影時は譲り合い、三脚は周囲に配慮するよう案内されています。問い合わせは東峰村役場ふるさと推進課(0946-72-2312)です。

自然現象のため年により時期のばらつきがあり、天候次第で見られない場合もあります。混雑が見込まれることから、関係者は生活道路や住宅地への配慮などマナー順守を呼びかけています。

【イベント情報】
場所:岩屋神社の一の鳥居(岩屋キャンプ場へ向かう坂の登り口付近)
時期:10月下旬と2月中旬の数日間、夕方の数分程度(目安:10/20~10/25 15:30~16:00頃、2/8~2/15 16:00~16:30頃)
駐車場:JR筑前岩屋駅奥の駐車場(工事中につきご注意ください。光の道まで徒歩5分程度)
詳細URL:https://vill.toho-info.com/10000/10100/fbs-1.html

PRTIMES

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