東急不動産と東急リゾーツ&ステイは2月25日、リゾートホテル「ホテルタングラム」(長野県上水内郡信濃町古海)が「DBJ Green Building 認証」を取得したと明らかにしました。環境負荷低減や、施設利用者の利便性・快適性向上に向けた取り組みが評価対象となりました。

DBJ Green Building認証は、環境・社会への配慮がなされた不動産を多角的に評価する制度で、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJ)が創設しました。ホテル版の運用は2024年4月に始まっており、今回の認証はこの枠組みに基づく評価結果です。

同ホテルは斑尾東急リゾート内の施設で、周辺ではスキー場「タングラムスキーサーカス」が生物多様性保全に関する「G認証」で最高ランクAAAを取得しているとしています。展望テラスは標高1,100mに位置し、自然環境と一体となった滞在価値の提供も特徴です。

東急不動産グループは、ホテル・リゾート事業やヘルスケア事業を含むウェルネス事業地の面積について、2030年度までに40%を保全する目標を掲げています。今後は「体感型サステナブルリゾート」として、環境・体験・地域をテーマにした取り組みを継続し、運営面での環境・社会配慮を強化していく方針です。

【関連リンク】
認証制度の詳細(共同運営サイト):http://igb.jp
ENJOY!GREEN GUIDE(体感型サステナブルリゾート紹介):https://www.tokyu-green-resort.com

PRTIMES

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