宮城県東松島市の防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」は2026年2月14日、施設内に小型・中型犬専用ドッグラン「ドッグラン パウ」を開設し、災害時の「ペット同伴避難」に関する課題解決へ向けた実証フィールドとして運用します。所在地は〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字亀岡80番です。
運営する貴凛庁(代表電話0225-25-7319)は、東日本大震災当時に避難所でペット同伴が断られた経験を背景に、飼い主とペットが一緒に避難できる環境づくりを進めます。ドッグランを日常の目的地にすることで、防災拠点へ人が集まる習慣をつくる狙いです。
具体的には、宿泊施設としての機能を活かし、受け入れ環境のモデル化と検証を行います。さらに飼い主同士のコミュニティ形成を促し、有事に助け合えるネットワーク構築につなげるとしています。
今後は大型犬エリアの拡張やペット専用備蓄倉庫の設置、「ペット防災アドバイザー」によるワークショップ開催などを予定し、「ペット共生型防災拠点」のロールモデル化を目指します。
【商品情報】
施設内 小型・中型犬専用ドッグラン:ドッグラン パウ(2026年2月14日オープン)
所在地:〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字亀岡80番(KIBOTCHA内)
問い合わせ:0225-25-7319(代表)
メール:info@kibotcha.com
公式HP:http://kirintyou.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
震災の教訓を希望へ変える。東松島・KIBOTCHAにドッグラン「パウ」2月14日オープン — ペット同伴避難の実現へ向けた第一歩
