東武鉄道は2026年1月20日、栃木県立鹿沼南高等学校の生徒が育てた酒米「ゆうだい21」と古峯神社の御神水を使った純米酒「車窓 SHA-SŌ」を発売します。東武商事の駅ナカショップ「ACCESS」4店舗で販売し、製造は小林醸造が担います。

商品は低精白・低アルコールを特徴とし、精米歩合は80%程度、アルコール度数は13%(無加水)です。300mlは税込1,350円で400本、720mlは税込2,970円で130本を用意し、いずれも数量に達し次第終了します。常温保存は可能ですが、冷暗所での保管が推奨されています。

企画の狙いは、鉄道旅の体験に寄り添い「移りゆく車窓の風景と一緒に日本酒を楽しむ」場面を提案することです。地域連携として東武沿線の高校と組み、ラベルには同校の校章の一部を取り入れました。

販売は東武浅草駅店、下今市駅上りホーム店、東武日光駅店、鬼怒川温泉駅店で行われます。今後は、限定数量の動向が駅ナカでの地域産品展開の広がりを占う指標になりそうです。

【商品情報】
商品名:車窓 SHA-SŌ
発売日:2026年1月20日(火)
販売場所:東武商事駅ナカショップ「ACCESS」(東武浅草駅店、下今市駅上りホーム店、東武日光駅店、鬼怒川温泉駅店)
製造者:小林醸造株式会社(栃木県鹿沼市上粕尾393-1)
詳細URL:https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/news/20260113130856bPi6TPG6LNBP6D27Dx280w.pdf

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