松坂屋上野店は、東日本大震災を機に2014年に始まった「むすびの旗プロジェクト」で2025年に制作した大漁旗(むすびの旗)2枚を、2026年3月4日〜4月7日に館内外で初めてお披露目します。実物公開に加え、館内装飾や屋外広告幕の掲揚も行います。

制作したのは東京藝術大学美術学部デザイン科の主催のもと、岩手県大船渡市の盛小学校・猪川小学校と、東京都台東区立谷中小学校の児童です。約半年の共同作業で、1枚あたり縦2m×横3mの旗を計2枚完成させました。

2025年のモチーフは松坂屋上野店のリクエストで「さくら」とし、「上野さくらまつり」期間中に8階で実物を公開します。館内各所は同デザインで装飾し、メインビジュアルを用いた屋外広告幕(イメージは縦約20m×横約4m)も掲げます。

復興への思いを背景に、制作を通じて地域の子ども同士が互いを知り、震災への理解を深める機会につなげます。展示と街頭での掲出により、上野の来街者へ取り組みが広く届く見込みです。

【イベント情報】
会期:2026年3月4日(水)→4月7日(火)
会場:松坂屋上野店(8階で実物公開)
内容:館内各所の装飾、メインビジュアル広告幕の掲揚

PRTIMES

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