松坂屋静岡店は4月4日(金)から6日(日)まで、本館地階鮮魚売場「吉川水産」で、静岡県立大学の学生と焼津水産高校の生徒が育てた養殖魚「茶鯛(ちゃだい)」を期間限定で販売します。4日(土)と5日(日)は13時~16時に学生と生徒が店頭に立ち、パネルで取り組みを説明します。

茶鯛は、掛川産の抹茶粉末を配合した餌で育てた鯛で、静岡県立大学の学生が飼料を開発しました。焼津水産高校では海水をろ過して循環させる陸上養殖で飼育し、餌やり・水温測定・水槽清掃を1日2回(朝7時と夕方15時50分から)行うなど、日々の管理を生徒が担います。

背景には、親魚の産卵からふ化、飼育、出荷までを高校側が担当し、大学側が飼料開発を担う産学連携があります。静岡で育てた魚を静岡で販売する地産地消モデルとして、持続可能な水産業(SDGs)を生活者に伝える狙いです。

店頭での販売と説明を通じ、地元消費者の理解が進めば、地域で完結する養殖・流通の取り組みが広がる可能性があります。なお販売期間は「4月4日(金)→6日(日)」との情報がある一方、「4月4日(土)→5日(日)」との記載もあり、不一致が残ります。

【商品情報】
販売期間:4月4日(金)→6日(日)
販売場所:松坂屋静岡店 本館地階 鮮魚売場「吉川水産」
生徒の店頭販売:4月4日(土)→4月5日(日) 13時~16時

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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