三福ホールディングス(愛媛県松山市)傘下の株式会社三福快適生活は2026年4月28日、松山市で運営するトランクルーム「S-trunk」を災害時に備える保管拠点として使い、防災備蓄品や思い出の品を自宅外に分散保管する新しい備え方を提案しました。松山市内で45拠点以上を展開し、月額は3,000円台から、24時間利用できるとしています。
背景には、南海トラフ地震への備えで備蓄の重要性が高まる一方、マンションや賃貸住宅では収納不足が課題になっている点があります。同社は食料や水、簡易トイレなどの備蓄を家の外にも置くことで、自宅が被災した場合のリスクを下げる狙いだと説明しています。
具体例として、飲料水・保存食・簡易トイレなどの防災備蓄に加え、毛布や暖房器具といった季節用品、避難時の持ち出し用予備セット、災害で失われやすい写真などの思い出の品も分散保管の対象に挙げました。「思い出も備蓄する」という考え方で、生活再建に必要な物の保全も含めて備えるとしています。
今後は、家族や近隣でのシェア利用も含め、自宅外備蓄の利用が広がる可能性があります。松山市周辺で収納に余裕がない世帯ほど、備蓄の置き場所を外部に確保する選択肢が増える見通しです。
【店舗情報】
会社名:株式会社三福快適生活
所在地:愛媛県松山市中村2丁目1-3
TEL:050-3529-1261
営業時間:9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)
公式HP:https://www.s-trunk.com
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PRTIMES
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防災の新常識「思い出も備蓄する」 松山市で広がるトランクルーム活用で、分散保管という新たな備えを提案
