長野県松本市の建設・不動産会社アスピアは2026年3月11日、松本城と旧開智学校をつなぐ開智1丁目の旧「交流広場 タカノバ」跡地で、滞在施設や交流スペースなどを備える複合施設の建設計画を明らかにしました。開業は2028年夏頃を予定しています。土地所有者は信光石油です。
計画地は、マルシェやイベント会場として2023~2025年に期間限定で運用された「タカノバ」の跡地です。周辺は松本城や旧開智学校に近く、北アルプスを望める景観も特徴で、立地を生かした設計を検討するとしています。
施設には地域に根差した店舗の導入を想定し、県内3店舗を展開する「わざマート」(運営:わざわざ)の出店が予定されています。アスピアは建設・不動産の知見を生かし、地域住民や来訪者が地域の豊かさを再認識・発見できる場を目指すとしています。
今後、施設の規模や具体的な内容は決まり次第告知する方針です。計画に連動するイベントや企画の検討も進め、SNSなどで続報を案内するとしています。
【店舗情報】
計画地住所:松本市開智1丁目1-12(旧「交流広場 タカノバ」跡地)
開業時期(予定):2028年夏頃
出店予定:「わざマート」(株式会社わざわざ)
公式HP:https://asupia.co.jp
問い合わせ:TEL:0263-32-8855 / Mail:info@asupia.co.jp
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PRTIMES
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二つの国宝【松本城と旧開智学校】をつなぐ地で、地域の豊かさを感じられる場づくりにチャレンジします
