柳川藩主立花邸 御花(福岡県柳川市)は3月16日9時、国指定名勝「松濤園」の松再生を目的としたクラウドファンディングをREADYFORで開始しました。募集期間は5月31日23時まで、第一目標は500万円、最終目標は1,000万円です。

松濤園では松枯れが一部で確認され、松を健全に戻すには剪定・施肥・消毒などの管理を3〜5年積み重ねる必要があるといいます。園内の松は140本以上で、樹齢は150〜200年ほどと推定されます。

本年度の集中的な手入れにかかる費用見込みは約800万円で、調査では職人200人工規模の作業量も示されました。一方、これまでの年間維持費は約400万円で、九州で松を専門に扱う職人が減っていることもあり、地域の力だけでは維持管理が難しくなっているとしています。

集まった支援は、専門家を交えた剪定・施肥・消毒などの手入れと、継続的な管理体制の整備に充てる計画です。御花は、知識と技術の育成も含めて次の100年につなぐ方針で、今後は再生の進捗や体制づくりが焦点になります。

【キャンペーン情報】
プロジェクト名:柳川・御花|四百年の歴史を枯らさない。 松濤園の松を未来へ
支援募集期間:2026年3月16日(月)9:00 〜 5月31日(日)23:00
目標金額:第一目標 500万円(最終目標:1,000万円)
プロジェクトページ(READYFOR):https://readyfor.jp/projects/ohana1910
公式HP:https://ohana.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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