長野県松本市の株式会社柳沢林業は、里山を「森の入口」と位置づけて再生する参加型プロジェクトをCAMPFIREで公開しました。公開日は2026年2月18日で、支援者を単なる資金提供者ではなく“チームメンバー”として迎える点が特徴です。
資金は里山の営みを「再起動」する取り組みに充て、会報やSNSで進捗を共有し、意見を反映しながら進めます。現地に足を運べる参加者とは、学び合いと共創を進めるとしています。
背景には、木材価格の長期低迷や山林所有の複雑化などで林業環境が厳しいことがあります。松本平ではアカマツ中心の森林で松くい虫被害の拡大や歩留まりの低さが課題となり、豊かな森づくりほどコストと市場価格が見合わず、取り組みの一部が停止していたといいます。
同社は今後、クラウドファンディングを起点にチームの輪を広げ、里山づくりから森と暮らしの循環を形にしていく方針です。
【キャンペーン情報】
プロジェクトページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/917893/view
詳細URL(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/917893/preview?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
PRTIMES
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【あなた×柳沢林業】シン・林業会社がクラウドファンディングで里山再生に挑戦!
