栃木県さくら市のセブンハンドレッドファームは、自社栽培いちごブランド「さくらベリー」を紹介する公式サイトを2026年2月に公開し、サイト上でオンライン販売を始めました。対象は贈答用・家庭用の購入希望者などです。

同社は2023年設立で、少子高齢化や担い手不足に伴う耕作放棄地の増加を背景に、農地や景観を将来へ継承する取り組みを進めています。具体的には耕作放棄地の活用、環境負荷の低減、資源循環の仕組みづくりを掲げています。

観光面では、いちご狩りを2026年は5月上旬まで展開する予定です。また、2026年4月からは農産物直売所「菜っ葉館」(さくら市氏家地区農産物直売所)の指定管理者となり、定期イベントや地産地消、食育活動にも取り組むとしています。

今後は生鮮いちごの販売に加え、加工品開発などの6次産業化を進め、ホテル・ゴルフ場事業との連携も含めた地域づくりを推進していく方針です。

【商品情報】
販売商品:さくらベリー 贈答用化粧箱入り2パックセット
販売商品:さくらベリー 平パック 2パックセット
購入URL(公式サイト):https://700farm.official.ec
いちご狩り詳細:https://700farm.official.ec/about
事業紹介(記事):https://note.com/watashitachino/n/n83e98f87a831

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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