栃木県さくら市の温泉宿泊施設「お丸山ホテル」は3月29日、地域の桜の魅力を発信する「桜プロジェクト」第1弾として、桜風呂や春会席、桜ドリンク、地元和菓子を組み合わせた宿泊プランを始めました。桜風呂では、桜の形にカットした入浴木100枚を湯船に浮かべます。

入浴木は、グループのゴルフ場「セブンハンドレッドクラブ」で伐採された桜の木を再利用したもので、廃材を別用途に生かすアップサイクルの取り組みです。桜を「見る」観光に加え、温泉や食を通じて「体験する」滞在価値を打ち出します。

周辺には桜の名所も点在します。ホテルから徒歩5分のお丸山公園に加え、氏家ゆうゆうパークではソメイヨシノ約500本が並び、ライトアップは2026年3月27日〜4月20日に予定されています。アクセスはJR氏家駅から車で15分、ホテルから同パークまでは車で約17分です。

同ホテルは2021年にリニューアルオープンしており、地域の農家や商工との連携も進めています。今後は桜を切り口にした滞在体験の発信を強め、春の集客と持続的な地域づくりへの波及を図る方針です。

【商品情報】
宿泊プラン名:「桜満喫|Sakura尽くしプラン~1泊2食付~」
所在地:栃木県さくら市喜連川5445-1
公式HP:https://omaruyama.jp
TEL:028-686-6688(10:00〜18:00)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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